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キャリア採用 -IT部門-

なにをやっているのか

  • 産直D2C事業 | OWL(アウル):昨年12月サービス開始!
  • ふるさと納税支援事業 | 返礼品一元管理システム:約250の自治体と7,000の事業者と契約!

私たち、レッドホースコーポレーション株式会社は、「自立・自走可能な地域創生」を目指し、地方自治体への各種サポートを行う地域活性化事業をメインに展開する会社です。

■事業内容■

・産直D2C事業 | OWL(アウル)

生産者と飲食店・購入者の市場を通さない直接取引を支援します。新鮮で安全な食材を売買できるWeb上のファーマーズマーケットです。ふるさと納税支援事業で培った自治体・事業者との連携を基に2019年12月サービス開始。急成長中で1→10フェーズに入ったばかり
https://owl-food.com/

・ふるさと納税支援事業 | 返礼品一元管理システム

当社は2014年6月より地方自治体・事業者向けふるさと納税業務BPOサービスを提供してきました。現在、250自治体・7,000事業者と契約。業界トップクラスシェアです。ただし、地方はまだまだITが浸透していません。そのため、2019年1月よりそれらのDX推進するSaaS型ビジネスを開始しました。

このほか、防災ソリューションコンサルティングやウェルネス・エデュテインメント事業、および旅行関連のEコマース・トラベルギフト・店舗事業も展開中です。

なぜやるのか

  • 平均年齢33歳。経験豊かなシニアメンバーから若手までバランスのいいチームです!
  • 新規事業部門責任者兼CTOの山田です。ふるさと納税DX事業から産直D2Cまで立ち上げ推進してきました

■自立した地域創生を目指す■

ふるさと納税のサポートから始まった弊社の地域創生事業。
次に目指すのは「自立・自走可能な地域創生」です。

■産直D2C「OWL(アウル)」立ち上げストーリー■

ふるさと納税は地方に新たな事業機会を提供しました。しかし、それだけでは「自立した地方創生」は実現しません。地方事業者がより直接的に事業展開していくための方法が必要です。

そのような話を特定自治体・事業者としていたところ、2019年春に「それなら、ふるさと納税返礼品としてだけでなく、直接インターネット上で商品・サービスを売り出し、自由に価格まで決められるようにならないか」という声が上がりました。そして、当社がそのためのプラットフォーム開発・提供を始めたのがきっかけです。

急ピッチで企画・開発を進め12月にリリース。しかし、リリース当初の取引数は10件にも満たないものでした。しかし、当社自治体・事業者とのネットワーク・信頼感、そして何より消費者・事業者・自治体からの強いニーズをベースに一気にグロース。現在は数百倍規模まで伸びています。

産直D2Cはまだまだこれからの市場ですが、驚くほど急成長中しています。当社はその中でもいいポジションを築けています。まだまだ未成熟な市場・事業ですが、一気に成長させ「自立した地方創生」実現に向かっていきたいと思っています。

どうやっているのか

■リーンな新規事業開発■

仮説検証をベースにした、リーンな事業開発プロセスを重視しています。ユーザーニーズからMVPを作り、その後も一つ一つ高速で検証しながら事業作りすることを大事にしています。

そのため、実際には上記以外にも事業化トライアルは行われ、実際にいくつかクローズしてきています。また、OWL(産直D2C)自体も、実は一度ピボットして現在の姿になっています。

ご一緒頂ける方には、そのような高い自由度のもと、新規事業立ち上げ・グロースを推進頂きます。そのため、起業家・事業家としての能力を強く高めらえる環境だと考えています。

■メンバー構成■

地方創生事業は、新規事業から既存事業まで、現在30名弱、平均年齢33歳のメンバーで推進しております。

※ 新規事業責任者・PDM:1名、マーケティング:6名、デザイナー:8名、他

■オフィス環境・はたらき方■

今回入社された方には、浜松町の第二本社に勤務いただくことになります。テレワークを推奨しており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができます。なお、朝5時~夜23時までの間に30分単位で開始時間を選択できる「時差出勤制度」も採り入れています。

こんなことやります

■募集職種■

  • 新規事業責任者・プロダクトマネージャー
  • 産直D2Cサービス「OWL」のCS部長候補
  • ふるさと納税業務のDXを推する ディレクター・プロジェクトマネージャー

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