JOB仕事紹介ふるさと納税支援事業 メディア

SBU1
業務推進部
メディアグループ

ふじしょういち

1989年入社

4名のパートスタッフとともに、
5万点を超える画像加工を内製化。

写真:ふるさと納税の返礼品の画像ふるさと納税の返礼品の画像

地域活性化制作チームでは、社訓にもある「お客様」を「自分以外の社内外すべての皆様」と考え、そのお客様が快適に業務のできる環境作りと対応を意識しています。4名のパートさんとふるさと納税の返礼品の商品撮影と画像加工を行っております。

2018年「チーム藤尾の3つの挑戦」ということで、「内製化業務改善」「経費削減」「ノウハウの蓄積」を目標に進んだ1年でした。1月、地域活性化事業部へ異動となり、現状の把握というゼロスタートからの業務改善スタート。
3月より全国の商品担当への理解と協力をあおぎながら、年間2,500枚の撮影と20,000枚のWEB画像加工ができる体制づくりを整え、外注費用2,000万円の削減という大きな成果をあげることができました。

すばらしき仲間たちの存在

写真:豊洲のチャーリーズエンジェル豊洲のチャーリーズエンジェル

様々な問題が押し寄せる中、一番助かったのが、パートさんの存在です。一緒に頑張ろうと言ってくれた未経験の2名のパートさんとともにスタート。

今では4人のパートさんが全国からくる依頼をチームワークよく、颯爽とさばいてくれます。そんなたのもしい姿に敬意を表して「豊洲のチャーリーズエンジェル」と呼んでいます。
小さい子供を抱えながら、休みの日でも業務が重なると出勤してくれるような方々に恵まれました。これからも大切にしていきたい人財です。
今後も誠意と笑顔の対応で、社業の発展に尽力していきます!

上司からのひとこと

制作チームは密にコミュニケーションを取っていて、自分の仕事が終わると「何かやることありましたら、やりますよ」という会話が飛び交っています。外注費削減の数字の貢献も大きいですが、それ以上にこういった環境を作っている藤尾さんを非常に評価しています。