PEOPLE社員インタビュー地域産業支援・地域活性化事業 
自治体営業

ローカルビジネスユニット
西日本営業部 四国支店

うえとものり

2019年入社

商品の企画、PR、アウトソーシング
様々な手法で自治体の課題を解決

私は現在、四国支店においてふるさと納税支援事業の自治体営業を担当しています。担当している自治体は4カ所。そのなかでも愛媛県鬼北町は私の生まれ育った地域であり、自治体への支援を通じて地元に貢献できることに大きなやりがいを感じています。

自治体営業の役割は、自治体のふるさと納税に関する課題をお伺いし、その解決のためのアイデアを生み出すこと。寄附額向上のために、返礼品の企画提案や新たなPR手法のご提案などを行います。また、職員数の少ない自治体の場合、ふるさと納税を担当する職員の方も少人数になるため、書類発送や問い合わせ対応などの事務作業が負担となります。そうした課題を解決するため、発送代行などのアウトソーシングサービスをご提案し、自治体様の業務負担軽減を支援しています。

新入社員でも新規事業を企画立案できる
挑戦を支援し、奨励する社風

当社の特徴は、新入社員でも新規事業の企画立案ができるところ。私の同期社員のなかにも、すでに新規事業に携わるメンバーが出ており、彼らや彼女らの存在が、日々の仕事の刺激になっています。

私自身も、現在の自治体営業の仕事に精力的に取り組み、そのなかで新規事業のアイデアを築き上げていきたいです。私のチームには、経験豊富な先輩や上司が所属していますが、非常に柔軟な姿勢で私のアイデアを受け入れてくれます。こうした風通しの良い環境は、新規事業を企画するうえでも、とても心強く思っています。

そして、ゆくゆくは私が企画した新規事業が、全国のエリアに拡大し、当社を牽引する主力事業にまで成長させていくのが目標です。そのためにまずは、目の前の仕事に真剣に取り組んでいきたいと思います。

※2021年4月掲載