PEOPLE社員インタビュー地域産業支援・地域活性化事業 
自治体営業

北日本ユニット
北日本営業部 北海道エリア

よねかわけん

2020年入社

入社まもなく「e Work」が導入
効率的な働き方が実現しています

入社は2020年4月。新型コロナウイルスの感染拡大が進み、日本全国に緊急事態宣言が発出される直前の時期でした。そのため入社まもなく、全社でe Work(当社における新しい働き方の総称)が導入され、新入社員研修は自宅での実施となりました。

職場に慣れきっていない時期のe Workには多少の不安がありました。しかし、WEB会議ツールなどを活用して、同期の仲間たちと積極的にコミュニケーションを図ったことからお互いの距離が縮まり、結果的に同期間での絆が深まったと感じています。この時期に築き上げた同期たちとの関係は、現在も仕事の支えになっています。

また、現在もe Workは継続中。私自身も、カフェや自宅などで仕事をすることがありますが、場所にとらわれない、効率的な働き方ができていると実感しています。

寄附額トップクラスの北海道エリアに配属
会社からの期待を感じながら、成長中です

入社から2ヶ月目には、現在の勤務地である北海道エリアに配属となりました。ふるさと納税支援事業は全国で展開されていますが、なかでも北海道エリアは全国的にも寄附額の高いエリア。そのため会社からの期待も高く、そうしたエリアに勤務できることを光栄に感じました。現在はまだ経験が浅く、上司や先輩の指導を受けながら仕事に取り組んでいますが、ゆくゆくは全国のふるさと納税支援事業を牽引する存在に成長したいと考えています。

また、入社1年目でも責任あるポジションを任せてくれるのが、当社の特徴。私は現在、北海道エリアにおける防災事業の推進メンバーに選出され、週1回の事業推進会議に参加しています。こうした社歴が浅くても、様々な経験をさせてくれる環境のなかで、今後も自己成長を続けていくのが目標です。

※2021年4月掲載