TOP >  NEWS >  農畜水産物の産直サービス『OWL(アウル) 』令和2年7月豪雨における支援について

ニュース

CSR

農畜水産物の産直サービス『OWL(アウル) 』令和2年7月豪雨における支援について

2020.08.14

日本列島を直撃し、未曾有の被害をもたらした『令和2年7月豪雨』。
日本全国の生産者と共に地方創生を手掛ける、農畜水産物の産直サービス『OWL(アウル)』は、被害に遭われている登録生産者へ連絡を取り、状況確認を続けています。
『OWL(アウル)』はコロナ禍で直接現場支援にできない方が多々いる今こそ、オンラインでの産地直送の利用によって、日本の味を支える生産者を応援し、地域活性の一助となることができると考えております。

【OWL(アウル)豪雨支援プロジェクト概要】

(1)被災された生産者の出品手数料を無料化
被災された生産者の『OWL(アウル)』出品手数料10%を7月分事務局にて負担し、出品する生産者にとって実質無料といたしました。

(2)被災された生産者への応援メッセージを募集しました
OWL事務局には、利用者から、生産者への温かい気遣いやご心配のお声を日々頂いております。改めて特設ページ『応援メッセージ入力フォーム』を設け、励ましのお声を届けます。
【メッセージ】
https://owl-food.com/features/support_message

(3)食材を食べて応援しよう
この度の豪雨被害により、食材自体の品質にはまったくの問題はないが、様々な影響を受けている生産者が出ています。

―影響例―
 予定より早く収穫しなければならなくなった
 販路が激減した
 規格外品が多く出てしまった

『OWL(アウル)』は販路に乗りづらくなったそのような食材を流通し、アピールすることで、少しでも生産者の力になりたいと考えています。