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CSR

宿泊施設を通じて地域活性化を支援

2020.12.23

近年、少子高齢化や働き手不足など様々な理由で、毎年多くの不動産が手放されています。

平成30年の住宅・土地統計調査の結果では、空家数は過去最多となる848万9千戸が確認され、全国住宅の13.6%を占めています。
(参考:総務省統計局 / 平成30年住宅・土地統計調査 特別集計

当社宿泊運営事業では、そのような日本全国の遊休不動産をユニークなコンセプトを持った施設として再活用し、単なる宿泊施設だけではなく、地域と連携し、宿泊者・運営者・地域住民との相互コミュニティを創出する場とすることを心掛けています。

北海道函館市湯川町にあるゲストハウス

「音楽」をテーマにしたゲストハウス「TUNE」では、宿泊施設としての機能はもちろん、広い施設を生かし1階はカフェ&バーとして滞在者と地元の交流の場を提供しています。

また周辺の飲食店の紹介をしたり、地元の行事にも積極的に参加し、多方面から地域との交流を深めております。

Tune Hakodate Hostel MusicBal

活動が実を結び、TUNEが地域の方に愛されていくにつれて、湯川町の環境も大きく変わり始めました。
函館の主要観光地から離れた立地のため、オープン当初は地元の方が多い地域でしたが、最近では観光客や地域の若い世代が多く訪れるようになり、施設の周りには飲食店が増え、「地域が活性化する」ということを体現しております。

北海道滝川市のワークマンハウス

地域にとって重要な拠点でありながら、後継者不足のため経営が閉館を考えられていた施設を当社が引継ぎ、新しく工事現場の方を対象にした宿泊施設の運営を始めています。

また、スタッフには地域の方を中心に採用をし、地域雇用を支援しています。

ワークマンハウス 工事業者向けの宿泊予約サイト

宿泊運営事業は、「地元に愛される施設であり続けること」「持続発展するコミュニティを作り出せる施設であること」をモットーに全国への活動に取り組んで参ります。