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TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2021.10.07

生理や更年期、不妊治療等に対応した新たな休暇制度「ライフケアタイム休暇制度」を2021年10月1日より導入

働き方改革やダイバーシティ推進を積極的に行っているレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都江東区、以下 レッドホース)は、生理や更年期、妊活等による体調の変調、通院等を理由に男女ともに取得が可能な新たな休暇制度として「ライフケアタイム休暇制度」を2021年10月1日より導入致しました。

レッドホースは、全社員がワークライフバランスを確立した上で長く働き続けることができる環境を整備した健康経営を目指し、従業員に新しい選択肢および働きやすい環境を提供する様々な制度改革を図っており、今後も取組みを進めて参ります。

 

 

【ライフケアタイム休暇制度導入の背景】

女性は、女性ホルモンが大きく影響し、日々体の状態が変化しています。妊娠・出産時は勿論のこと、月経前でもPMS(月経前症候群)と呼ばれる、日常生活に差し支えるほどのこころや体の不調が起こることがあります。以前より、レッドホースでも生理休暇制度は存在していましたが、2021年に入り女性のパフォーマンス向上のための制度改善を目的に女性社員向けの社内アンケートを実施したところ、生理休暇を取得したことがある社員は2.8%に留まり、多くが「存在は認識しているが取得したことがない」「存在を知らず取得したことがない」というものでした。

また、昨今、晩婚・晩産化が進み、仕事をしながら不妊治療を行う方々が社会的に増えていると言われます。厚生労働省の仕事と不妊治療の両立に関する調査によると、仕事と両立することが困難で治療あるいは仕事を諦めざるを得ない方々が数多くいることも発表されています。

仕事と不妊治療を両立できずに仕事を辞めたもしくは不妊治療をやめた、または雇用形態を変えた理由は、「精神面で負担が大きいため」「通院回数が多いため」「体調、体力面で負担が大きいため」という理由が多くなっています。

不妊の原因になる可能性は男女共にあり、タイミングも非常に重要になるため夫婦での通院が望ましく、男性の理解や協力が不可欠です。そのため、男女関係なく治療のための休暇制度が必要という声が上がり、今回の「ライフケアタイム休暇制度」の導入に至りました。