TOP >  NEWS >  10月は「世界食料デー」月間  産直アウルが「規格外商品」を特集 ~売り上げの一部を飢餓に苦しむ子供たちへ寄付~

ニュース

ニュースリリース

10月は「世界食料デー」月間  産直アウルが「規格外商品」を特集  ~売り上げの一部を飢餓に苦しむ子供たちへ寄付~

2021.10.13

農畜水産物の産直サービス「OWL(アウル)」(以下「産直アウル」、運営:レッドホース コーポレーション株式会社)は世界食料デー月間となっている10月を迎え、世界的な飢 餓や食料問題の解決に寄与すべく、「世界食料デー」の10月16日(土)より産直アウルの 公式ホームページで一般消費者向けに「規格外商品」の特集ページを開設します。さら に、10月16日(土)~10月31日(日)の売上の一部を、食料支援団体を通して、世界 の飢餓に苦しむ子どもたちを救うための給食支援の寄付に当てます。産直アウル は、いわゆる「わけあり商品」と言われる規格外商品の販売とその収益からの寄付 を行うことにより、食品ロスの削減にも貢献します。

URL: https://owl-food.com/features/worldfoodday

 

 

「世界食料デー」とは

1945 年 10 月 16 日に国連食糧農業機関(FAO)が創設されたことを記念し、毎年 10月16日は、世界の食料問題を考える日として、国連により1981 年から「世界食 料デー」として定められています。 日本では2008年から10月を「世界食料デー」月間と定め、飢餓に苦しむ人々、全ての人々 に健康的な食事を確保する必要性について意識を喚起し、飢餓や食料問題について 考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月となっています。
URL:https://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/201015.html

 

「産直アウル」は フード・アクション・ニッポン推進パートナー

産直アウルは国産の農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ ニッポン」の取り組みに賛同し推進パートナー登録されています。

 

フード・アクション・ニッポンとは?
日本の食を次の世代に残し、創るために、民間 企業・団体・行政等が一体となって推進する、 国産農林水産物の消費拡大の取り組みです。
URL: https://syokuryo.maff.go.jp/fan/

 

 

産直アウル「食べるが力になる2週間」実施

 

概要
世界食料デーである10月16日(土)から10月31日(日)までの2週間「規格外商品の特集 ページ」を開設します。

 

① 規格外商品とは?
型落ち品、新古品、展示品処分、傷物、不揃いサイズなどにより通常の販売ルートでは 流通されないものを規格外商品と呼びます。見た目だけが問題で、品質や味は問題が ない「わけあり商品」とも呼ばれています。これらの商品を産直アウルでピックアップし、 特集ページを開設します。

 

② 産直アウルの売上の一部を寄付します
期間中の売上の一部を世界中の飢えに苦しむ子どもたちを支援するために食料支援 団に寄付します。
1回ご利用につき「20円」寄付に当てます。
寄付を行うことで、子どもたちに学校で栄養たっぷりの給食を食べてもらい、彼らの 健全な発育を助けます。
給食があることで学校に通いやすくなり、教育が普及し社会 や国の発展につながります。

 

農畜水産物の産直サービス「産直アウル」

 
生産者がオンライン上で農水産物を消費者に直接販売できるウェブサービス

「産直アウル」は全国の生産者から新鮮食材を直接購入できる産地直送サイトです。採れたての食材を農家・漁師自身が発送して直接顧客に届けます。直送だからこその格別な味や新鮮さを楽しむことができます。

また、生産者と消費者がオンライン上で自由にやり取りできる”チャット機能”があることで、購入を希望する消費者は知りたいことを聞いて疑問を解消することができます。同時に、生産者は自身が作った農水産物の良さを直接アピールでき、双方にとってWin-Winの関係になっています。

さらに、生産者にとっては、産直アウルへのツール利用料も無料で、かつ、自由に価格を設定できることで、従来の販売ルートよりも高い収益率を実現することも可能になります。

■サービス提供開始日:2019 年 12 月 23 日
・サイト URL: https://owl-food.com/
・利用生産者数:1,972人
・参加自治体数:26 自治体