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ふるさと納税支援企業レッドホースコーポレーションが「RHCふるさと納税首長インタビュー」公開。第1弾として、秋田県にかほ市長にインタビュー。

2021.10.20

ふるさと納税支援企業であるレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役社長:宮本隆温)は、主力のふるさと納税支援事業の契約先である全国各地の市区町村の首長に話を聞く「RHCふるさと納税首長インタビュー」シリーズを開始しました。第1弾は、秋田県にかほ市の市川雄次市長。市民に対する思いやふるさと納税にかける意気込みを熱く語っていただきました。

https://www.redhorse.co.jp/furusato-nozei/

 

「RHCふるさと納税首長インタビュー」シリーズで全国の首長のふるさと納税に対する思いをリポート
レッドホースコーポレーションでは、弊社が契約している全国の市町村の首長にふるさと納税に対する期待やそれにかける思いをインタビューし掲載する「RHCふるさと納税首長インタビュー」をシリーズで展開していきます。その第1弾として、秋田県にかほ市の市川雄次市長に話を伺い、2021年10月20日に記事を公開しました。
にかほ市がふるさと納税制度に力を入れるきっかけや現在の思い、将来の目標等熱く語っていただいています。

インタビューサイト: https://www.redhorse.co.jp/furusato-nozei/interview/nikaho.php
 
今後もレッドホースコーポレーションでは、不定期ではありますが、全国の首長の皆様のふるさと納税にかける思いをお届けしていく予定です。ご期待ください。

 

にかほ市・・・「山と海に抱かれた地域」
秋田県にかほ市は県南西部に位置し、南に鳥海山、西に日本海を望む、山と海に抱かれた風光明媚なまちです。鳥海山のミネラル豊富な伏流水の恵みを受けた大振りな「岩牡蠣」や「米」、対馬海流(暖流)とリマン海流(寒流)がぶつかる沿岸域にあり、そこで獲れる「にかほ本ずわい」等、多数の特産品があります。また、歴史と文化遺産に支えられた観光資源も豊富で、さらにTDKをはじめとするハイテク産業も集約しており、秋田県でも所得の高い市です。気候も温暖で、その住みやすさから2019年の東洋経済新報社「住みやすさランキング」では北海道・東北ブロックで1位、2020年度の宝島社「住みたい田舎ランキング」でも東北エリアで4位に輝きました。
レッドホースコーポレーションは秋田県にかほ市のふるさと納税事業の支援を平成27年から6年にわたって担当し、同市の寄付額、寄付件数拡大に取り組んでいます。この6年間でにかほ市への寄付額は大幅に拡大し、令和2年度は年間の寄付額が6億円を超え、秋田県内で3位(全国では237位)となりました。また、商品開発や事業者への受発注及び支払い、検索対策、寄付者対策等幅広く取り組み、自治体業務の効率化にも大きく貢献しています。

 

令和3年度は寄付額10億円を目指す。
特産品と毎日使う日常品の定期便の拡充でにかほ市への関係人口を拡大していく。
にかほ市では、ふるさと納税を通じて、自主財源を確保するとともに、広く市のPRもおこなっています。市川市長は「ふるさと納税制度は市を知ってもらい、外部からの評判を上げてくれる最も有効な手段」であると語ってくれました。この制度を通じて、にかほ市の関係人口が増え、にかほ市の特産品のファンになっていただけるとともに、にかほ市に行きたいと思っていただける人が増えてきていると話しています。
そのため、にかほ市では、これまで以上ににかほ市との接触回数を増やしていただけるよう今後、日常品の定期便の拡充に努めていきます。現在も全国でトップクラスの定期便数ですが、さらにこれを拡大し、「定期便=にかほ市」といわれるようになるようにしていきます。まずは令和3年度は寄付額10億円を目指して日々改善に取り組んでいます。