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全国 約460の自治体が利用。連携サイトが23サイトに拡大。 ふるさと納税運用業務を徹底的に簡略化し効率化を実現 ~返礼品一元化システム「Furusato360」~

2021.11.02

2014年からふるさと納税支援サービスを展開するレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都江東区、代表執行役社長:宮本隆温)は、自治体が抱えるふるさと納税に関する業務の煩雑さについての問題を解決すべく、2019年に一元管理システム「Furusato360」を自主開発し、現在ではご利用自治体が全国約460に拡大しました。
「Furusato360」は、返礼品情報・在庫情報・ 寄附者情報を一元管理し、複数のふるさと納税ポータルサイト(2021年10月、23サイトに拡大)に自動反映することで、ふるさと納税業務における運用管理の手間や時間を簡略化できる返礼品の一元管理のシステムです。
レッドホースコーポレーションは主力事業である地方創生事業を通じて、ふるさと納税のみでなく自治体の抱える多岐に渡る様々な課題を解決すべく、自社のリソースを最大限に活用し、地域活性化に取り組んでおります。

https://furusato360.biz/

 

「Furusato360」は返礼品情報・在庫情報・ 寄附者情報を一元管理で、地方自治体の業務効率化を実現
「Furusato360」は、地方自治体が抱える、ふるさと納税の返礼品の複雑な管理業務を解決するシステムです。
返礼品の管理運用業務には以下のような多岐にわたる課題があります。
◆膨大な数の返礼品の登録と画像作成等に時間がかかる
◆ポータルサイトごとに在庫管理が必要なので面倒
◆何をするにも全てログインが必要で手間
◆毎日複数サイトから寄付者情報の取り込みをしなければならないのでセキュリティが心配

「Furusato360」の導入によって、これらの悩みは解決され、自治体の担当者の作業量は激減します。業務効率化が図られ、他の業務をおこなう時間を確保することができます。
一例をあげると、返礼品の登録や画像の作成に関しては、基本項目を自動連携させることで、ポータルサイトごとの商品登録の作業時間を短縮できます。在庫管理に関しても、自動在庫振り分け機能を搭載していますので、人的管理による機会損失を防ぐことができます。それ以外にも、返礼品情報・在庫情報・寄付者情報を一元的に管理しますので、複数サイトに自動反映することができ、手間や時間を大幅に削減することができます。
利用料金は、初期費用は無料、月額50,000円です。オプション機能や各ポータルサイトへの掲載費用等は別途となります。


2021年10月末までで、全国約460の自治体に導入いただいており、今後もさらに拡大していく予定です。

 

全国250自治体の「ふるさと納税業務全体」を受託。さらに地方創生に尽力。
「Furusato360」ができたことで、ふるさと納税支援サービスの提供が一層活発になり、レッドホースコーポレーションの自治体のふるさと納税支援の業務体制はより強固なものになってきています。
「Furusato360」の約460の利用自治体のうち、返礼品の開発やロジスティクス業務、顧客対応業務などまで、「ふるさと納税業務」全体を受託し支援している自治体が約250あります。返礼品提供事業者(サプライヤー)は登録ベースで約8,000を超えており、連携実績あるふるさと納税ポータルサイトは2021年10月に23サイトまで拡大しました。
また、事業支援をおこなう過程で知ることになる、自治体のさまざまな課題についても、あらゆる角度から支援していくべく、地方創生事業に関しては、常に幅広く取り組んでまいります。今後も地方の活性化に尽力していきます。

 

 

【お客様からのお問い合せ先】
e-mail:furusato-h.q@redhorse.co.jp

【本リリースに関する報道お問い合せ先】
担当:見原(みはら)
e-mail:service-info@redhorse.co.jp
URL:https://www.redhorse.co.jp/