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ふるさと納税支援サービスを提供するレッドホースコーポレーション「RHCふるさと納税首長インタビュー」第2弾を公開。 コロナの影響に苦慮する北海道登別市長をHPで公開。 ~4万6千人の登別市民が「自慢できるまち」づくりを。ふるさと納税はそのための有効な手段~

2021.12.15

ふるさと納税支援サービスを提供するレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役社長:宮本隆温)は、主力のふるさと納税支援事業の契約先である全国各地の市区町村の首長に話を聞く「RHCふるさと納税首長インタビュー」シリーズを11月より自社サイトで開始し、12月15日、第2弾を公開しました。第2弾は、新型コロナウイルス感染症の影響で観光客が激減している北海道の登別市の小笠原春一市長。自身の体験に裏付けられた地元への思いとふるさと納税への期待を語っていただきました。

https://www.redhorse.co.jp/furusato-nozei/interview/noboribetsu.php

 

「RHCふるさと納税首長インタビュー」シリーズで全国の首長のふるさと納税に対する思いをリポート

レッドホースコーポレーションでは、弊社が契約している全国の市町村の首長にふるさと納税に対する期待やそれにかける思いをインタビューし掲載する「RHCふるさと納税首長インタビュー」をシリーズで展開しています。第2弾として、北海道登別市の小笠原春一市長に話を伺い、2021年12月15日に公開しました。登別市がふるさと納税制度に力を入れることになったきっかけや現在の思い、将来の目標など熱く語っていただきました。

インタビューサイト: https://www.redhorse.co.jp/furusato-nozei/interview/noboribetsu.php

今後もレッドホースコーポレーションでは、不定期ではありますが、全国の首長の皆様のふるさと納税にかける思いをお届けしていく予定です。ご期待ください。

温泉と漁業のまち「登別」…内外ギャップを埋めるべく、よりよい「まちづくり」を。

登別市は、北海道の南西部に位置しており、広大な太平洋に面し、豊かな自然環境と多種多量の温泉に恵まれ、毎年、国内外から400万人を超える観光客が訪れる日本有数の観光都市です。「温泉=山」というイメージがありますが、登別市は漁業も盛んで、海の幸も豊富です。そのような内外ギャップを埋めていくことが大事だと考えています。有名な「登別温泉」は、9種類もの豊かな泉質や湯温の高さ、豊富な湯量から「温泉のデパート」と呼ばれています。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、国際線の停止とともに全体の約6割を占めていた外国からのインバウンド客が途絶えてしまい、一時は登別に訪れる観光客は8割減となってしまいましたが、現在では国内観光客数の半数が戻ってきています。

小笠原市長のインタビューは、そのような逆風に負けず、未来を見据えて、市民とともに「協働のまちづくり」に取り組まれる姿勢を強く感じられるホットな内容となりました。

ふるさと納税を始めたのは平成21年度。当初は全ての業務を手作業で。

寄附額の目標は10億円。関係者全てがウィンウィン(win-win)になるように。

登別市は、平成21年度からふるさと納税に取り組んできましたが、導入当初は担当が1名で、返礼品開発~発送、顧客対応まで全てやっていたため、日常業務に追われ、新しい企画に取り組むことができずにいました。弊社と取り組んだ令和元年より、業務の効率化が図られ、今では年間10億円を目指せるところまで来ています。小笠原市長はさらにその先の景色を見たいと語っています。

登別ならではの返礼品開発とマーケティング視点に立った戦略的返礼品開発の2本立てで、今後さらに登別市の市民しか知らないものを効率的に道外にアピールすることで、住民・事業者・寄附者の全てがウィンウィン(win-win)になれるように取り組んでいこうとする姿が印象的でした。

※写真左上:のぼりべつ牛乳、左下:のぼりべつとろ~りプリンセット、右:わら納豆とわさび漬け

 

【本リリースに関するお問い合せ先】

e-mail:service-info@redhorse.co.jp

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