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TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2022.03.23

「熊本県球磨郡錦町」と連携。ふるさと納税支援事業を行うレッドホースコーポレーション、官民連携により生産者の販路拡大を支援。

レッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役社長:宮本隆温、以下 当社)は、熊本県球磨郡錦町(以下 錦町)と連携し、同町の農林水産物を扱う生産者・事業者の販路拡大を目的としたセミナーを、2022年3月30日(水)に「錦町役場」にて、全2回実施します。
当社が講師を務め、同町の事業者・農家がふるさと納税の返礼品提供やECサイト販売に取り組むきっかけを提供します。事例紹介として、同町でふるさと支援大使を務める桑原農園の桑原崇様も登壇予定です。
http://www.nishiki-machi.com/docs/2022031800020/

【農業視点の地方創生実現に向けて】熊本県球磨郡錦町でセミナー開催

■錦町 セミナー開催の背景

錦町では、情報技術の操作及び取扱いに通じた人材の育成・農商工事業者等への情報技術の導入など、情報技術推進をすすめるため、課題検討や関連事業を実施する官民一体の機関として、錦町情報技術推進協議会を令和2年11年に設立しました。
令和3年度から「民間企業や専門学校、高校等と連携したプログラミング教室の開催」「農業者向けにドローンの実演会」を実施するなど、本格的に事業を開始しています。
(参考:http://www.nishiki-machi.com/docs/2022021800016/
また、錦町情報技術推進協議会における「“農業に視点を置いた地方創生の取り組み”としてできること」の検討の中で、「事業者の出荷先の選択肢を広げるとともに、事業者が取り組みを始めやすい範囲内で販路拡大を支援したい」いう結論に至りました。
その方法として、ふるさと納税制度とインターネット通販に着眼し、事業者にふるさと納税制度を始めるきっかけを提供することと、既にふるさと納税制度に参画している事業者に対してはインターネット通販を始めるきっかけを提供することを目的に今回のセミナーを開催します。

 

■当社(レッドホースコーポレーション)社員がセミナーの講師を務める背景

当社は、全国各地約250の自治体様と契約を結び、自治体が実施するふるさと納税業務を受託・サポートする事業「ふるさと納税支援事業」と、
農水産物の生産者の販路拡大を支援し、全国2,300名以上の生産者が登録する産地直送ECサイト「産直アウル」を展開・運営しています。
今回は、弊社のふるさと納税支援事業受託自治体である錦町と連携し新型コロナ感染症によるまん延防止等予防措置明けの3月30日にセミナーを開催することとなりました。

 

―――――――――――――――セミナー概要――――――――――――――――――――

■日時
2022年3月30日(水):①14:00~16:00 ②18:00~20:00

 

■場所
錦町役場 3階 大会議室
所在地: 〒868-0302 熊本県球磨郡錦町一武1587

 

■対象者
・事業者、生産者
→「売上を伸ばす手段が欲しい」・「現状から販路を拡大したい」・「ふるさと納税制度に興味はある」・「インターネット通販を始めたいけど抵抗があるor始め方が分からない」といったお悩みをお持ちの方

 

■お申し込み方法
電話またはメールにてお問い合わせください。
担当:錦町情報技術推進協議会 甲斐(錦町役場 企画観光課内)
電話番号:0966-38-4419
メールアドレス:h-kai@nishiki.kumamoto.jp

 

■概要 (※2回開催。いずれも同じ)

〇テーマ
「簡単に始められる通販」と「ふるさと納税に取組むメリット」
~コロナ禍で成長する新たな販売チャンネルをご紹介!~

 

〇講師
・レッドホースコーポレーション株式会社 (※URL:https://www.redhorse.co.jp/wpasset/)
執行役常務/デジタルマーケティングカンパニーCEO  山田 健介
ビジネスソリューションカンパニー 西日本GL  前家 伸一
・桑原農園  桑原 崇 様 (※URL: https://jinenjyo-kuwahara.com/)

 

〇セミナー内容
・販路拡大の新たなチャンネル
・ふるさと納税、産直市場へ参加する事業者のメリット
・既に参加している事業者の事例
熊本県錦町の総農家数は2020年時点で、778 戸です。そのうち、自給的農家数が230 戸、販売農家数は548 戸です。
(参照:http://www.machimura.maff.go.jp/machi/contents/43/501/details.html
錦町の事業者も含め、販売農家自身の「販売力」や「それを向上させていくためのノウハウ」を向上させ、生産者自らが販路を手軽に持つことができ、“良いものを良いものとして売ることができる仕組みを作ること”が「自立自走可能な地方創生」の実現を目指す一歩につながるのではないかと考えます。
本セミナーでは、当社のノウハウを活用し、生産者・事業者が、販路拡大の新たなチャンネルとして、「ふるさと納税制度」・「インターネット通販」を知るきっかけを提供できればと思います。
当日は、ふるさと納税返礼品の提供に取り組み、成功している同町の生産者「桑原農園 桑原 崇様」に登壇してもらうため、同町の生産者の実体験を直接聞くことができます。
また、セミナー終了後には、不明点や疑問点などを解消するべく個別にアドバイスを受けることも可能です。

 

■熊本県球磨郡錦町について

錦町は、熊本県の南部、九州山地に囲まれた「日本でもっとも豊かな隠れ里」といわれる人吉盆地のほぼ中央に位置する人口約10,500人の相良700年が生んだ保守と進取の文化が根ざす地域です。
日本三急流の一つに数えられる球磨川が町の東西を貫いており、霊峰市房から流れ出た清流は、田畑を潤し、川魚を育て、この地域に住む人たちに「恵」をもたらし続けています。
錦町の産業を支えるのは、大地の恩恵をいっぱいに受けて行われる農業です。良質な水と厳選された米から造られた球磨焼酎は、地域の特産となっています。また、「フルーツの里」として知られる錦町では、梨をはじめ、桃、栗、いちご、メロンなど、甘くてジューシーなフルーツを存分に楽しむことができます。
▶公式サイト:http://www.nishiki-machi.com/

 

■桑原農園  桑原 崇 様

人吉・球磨にて1993年より自然薯の栽培を始めた「自然薯のくわはら」桑原農園の桑原崇様。

田んぼを活かし、「自然薯」を中心に、「にんにく」「アピオス」「菊芋」など栄養価が高い根菜に特化した農家です。
桑原様はふるさと納税の返礼品を楽天ふるさと納税など5つのポータルサイトより提供・販売し、錦町のふるさと支援大使を務めています。
また、「産直アウル」「食べチョク」「ポケットマルシェ」などの産地直送通販サイトでの販売もおこなっており、幅広い販路を持っています。
当日は、事例紹介として本セミナーにご登壇いただき、お話いただく予定です。
▶URL: https://jinenjyo-kuwahara.com/