LANGUAGE 日本語 ENG To be released by Aug. 2022
TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2022.04.07

【あなたも野菜オタクになりたくなる!?】 春野菜、アスパラガスの「穂先派」vs「根元派」大論争!

農畜水産物の産直サービス「OWL(アウル)」(以下「産直アウル」、運営:レッドホースコーポレーション株式会社)は、春に旬を迎える食材の一つとして親しまれている食材「アスパラガス」の“穂先”と“根元”の好みを論争として国民に問いかけるキャンペーン「アスパラガス「穂先派」vs 「根元派」論争!」を4月7日(木)より開始します。
産直アウル公式HPに設置された特設サイトより4月27日(水)まで投票可能、結果公開は5月上旬を予定します。
▶特設サイト:https://owl-food.com/features/asparagus_controversy

あなたはどっち?アスパラガス「穂先派」vs 「根元派」大論争!~投票に参加しよう~

特設サイト▶https://owl-food.com/features/asparagus_controversy

■背景

春に旬を迎える食材の一つとして親しまれている食材「アスパラガス」。
Googleトレンドの「アスパラガス」の検索動向をみると、検索数は4月中旬頃から検索数が伸びはじめ、5月の2週目~3週目が最も多いことが見受けられます。(※下図参照)
産地直送通販サイト「産直アウル」では、
2~6月にかけての売上高を多く占めるなど、ユーザーからの人気が高く、全国各地の生産者が栽培した様々な品種のアスパラガスの出品数は100商品を超えています。
そこで「アスパラガス」について調べた結果、“食べ方に悩む人が多いこと”を知る中で、「穂先」「根元」の好みが分かれることが判明し、世論調査を実施します。
「アスパラガス」をより身近に感じていただき、食卓に新たな話題を創出したいという思いがあります。

 

■アスパラガス 穂先派 根元派 論争とは?

「アスパラガス」は大きく“穂先”と“根元”に分かれます。“穂先”は、茎に対して食感が柔らかく、食べたときには歯ごたえと一緒にほぐれていく感覚があります。味は少々苦味があることも特徴かと考えます。
一方、“根元”は、食感は硬めになっており、シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。苦みが少なく甘みが強く出やすいため子供に好まれる傾向があります。
人によって分かれる“好み”を論争として国民に問いかけるキャンペーンが、「アスパラガス「穂先派」vs 「根元派」論争!」です。

 

■今後の展望

5月の上旬頃に、論争結果を公表する特設サイトを産直アウルHP内に設置する予定です。
論争結果を公表する特設サイトに、「アスパラガスに関する様々なお悩みにお答えするコンテンツ」も併せて公開する予定です。

■キャンペーン概要

【webで投票】
〇実施期間:2022年4月7日(木)11:00~4月27日(水)
〇特設サイト(https://owl-food.com/features/asparagus_controversy)の設問に回答

【Twitterで投票】
〇実施期間:2022年4月7日(木)11:00~4月27日(水)
〇特設サイト(https://owl-food.com/features/asparagus_controversy)にアクセス
〇“Twitterで投票する”をクリックし、「産直アウル」(@owl_food_com)へアクセス後、投票
〇「産直アウル」(@owl_food_com)をフォロー後、指定のハッシュタグ「#穂先派の主張」「#根元派の主張」をつけて投稿

【結果公開日】
2022年5月上旬

【賞品】
「アスパラガス 穂先派 根元派 論争」の投票の参加者から抽選で6名様に、産地直送の新鮮なアスパラガスが当たります。

 

■農畜水産物の産直サービス「産直アウル」とは

生産者がオンライン上で農水産物を消費者に直接販売できるウェブサービス
「産直アウル」は市場を通すことなく農作物の生産者と購入者をダイレクトでつなぐWebマーケットです。
「自立自走可能な地方創生の実現」をビジョンに掲げ、生産者が販売したい商品の内容量や値段を自由に決めることができ、“良いものを良いもの”として消費者にとどけることができる仕組みをつくることで“生産者・地域産業者の原動力になりたい”と考えています。

■サービス概要:産直アウルは消費者と生産者を繋げるプラットフォーム
採れたての食材を農家・漁師自身が発送して、直接顧客に届けます。直送だからこそ格別な味や新鮮さを楽しむことができます。
また、生産者と消費者がオンライン上で自由にやり取りできる”チャット機能”や生産者がブログ感覚で情報発信ができる“ボード機能”があることで、購入を希望する消費者は知りたいことを聞いて、疑問を解消することができます。同時に、生産者は自身が作った農水産物の良さを直接アピールでき、双方にとってWin-Winの関係になっています。
さらに、生産者にとっては、産直アウルへのツール利用料も無料で、かつ、自由に価格を設定できることで、従来の販売ルートよりも高い収益率を実現することも可能になります。

■サービス提供開始日:2019 年 12 月 23 日
・サイト URL:https://owl-food.com/
・利用生産者数:2366人
・参加自治体数:26 自治体