LANGUAGE 日本語 ENG To be released by Aug. 2022
TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2022.04.14

産直アウルの新サービス「オンライン農園ツアー」を 4月5日に開催しました。 旬のアスパラガスを食べながら畑を覗いて、楽しい交流をしました。 ~上富良野のアスパラガス農家「しまねずみファーム」とオンラインでつながる農園ツアー~

農畜水産物の産直サービス「 OWL (アウル)」(以下「産直アウル」、運営:レッドホースコーポレーション株式会社)は 、生産者が畑・農園内を紹介し、購入者がオンライン上で見学できる『オンライン農園ツアー』の第1回を4月5日、開催しました。今回は北海道上富良野町のアスパラガス農家「しまねずみファーム」の島崎夫妻の農園と東京や北海道からお子様も含む5名が参加者をオンラインでつなぎ、生産者自身のアスパラガスについてのこだわりや美味しい食べ方などを伝授。また、参加者からはアスパラガスに関して疑問に思っていることなどの質問など、約1時間交流を楽しみました。

◆生産者が畑・農園内を紹介し、購入者がオンライン上で見学する『オンライン農園ツアー』

産直アウルは 、生産者が畑・農園内を紹介し、購入者がオンライン上で見学できる『オンライン農園ツアー』を立ち上げ、その第1回を4月5日(火)12:00~開催しました。

本サービスは、生産者の食材が事前に 自宅に届き、生産者の畑・農園の紹介から実際の収穫作業の様子を食べながら体験できる “農園見学”と、参加者が生産者に直接質問できる“インタビュー”の 2 部構成で開催します。

当社では、生産者と消費者がオンライン上での繋がりだからこそできる『新しい体験』機会を提供することが「産直アウルならではの一般消費者に提供できる価値」ではないかと考え、今後もオンライン農園ツアー等の様々なサービスを通じて、参加者と生産者が直接お話をする機会を提供していきます。消費者と生産者が“繋がる”ことで、消費者自身が食や一次産業について考えを深めるきっかけをつくることができればと考えます。

 

◆ハウスの中から生中継。生産者のこだわりを思いっきり感じる時間に参加者は大満足

第1回の生産者は、北海道上富良野町のアスパラガス農家「しまねずみファーム」の島崎夫妻。北海道と東京で約9年間広告代理店のサラリーマンをしていた2人が子どもの頃に食べていた新鮮な野菜がいかに美味しかったかに気づき、自分でもそういうものを作って届けたいとの思いから、6年前に北海道に戻り、アスパラガスとミニトマトの農家を始めました。サラリーマン時代に培った管理手法やICT知識を活かし農業でも日々アップデートしながら野菜作りをされています。夏は35度を超え、冬はマイナス25度になる日もあるなど寒暖の差が激しく、季節の移り変わりがはっきりした土地の上富良野町でこだわりのアスパラガスを栽培しています。

当日は、北海道や東京からお子様を含む5名が参加。「しまねずみファーム」のハウスとオンラインでつなぎ、実際にアスパラガスの栽培されている様子を見ながら、じっくりゆっくり時間と手間をかけて育てている過程や肥料へのこだわりなど「いつでも飛び切り美味しいものを届けたい」という島崎夫妻の思いを十分に体感いただきました。また、旬のアスパラガスならでは美味しい食べ方も教えていただきました。

参加者の感想は、「初めてアスパラ農家さんの現場を見る事が出来て楽しかったです。農家さんのこだわりが見れて面白かったです。しまねずみファームさんの事もとても身近に感じられました。子供の食育のために参加しましたが、大人が楽しかったです。」「アスパラの栽培過程や大切に育てて作られていることがよくわかった。」など、満足感が非常に高いもので、参加者全員が「今後も同様の企画があればぜひ参加したい」との声もいただきました。

【農畜水産物の産直サービス「産直アウル」】

生産者がオンライン上で農水産物を消費者に直接販売できるウェブサービス「産直アウル」は市場を通すことなく農作物の生産者と購入者をダイレクトでつなぐ Web マーケットです。「自立自走可能な地方創生の実現」をビジョンに掲げ、生産者が販売したい商品の内容量や値段を自由に決めることができ、“良いものを良いもの”として消費者にとどけることができる仕組み をつくることで “生産者・地域産業者の原動力になりたい”と考えています。

■サービス概要:産直アウルは消費者と 生産者を繋げ るプラットフォーム

採れたての食材を農家・漁師自身が発送して、直接顧客に届けます。直送だからこそ格別な味や新鮮さを楽しむことができます。また、生産者と消費者がオンライン上で自由にやり取りできる”チャット機能” や生産者がブログ感覚で情報発信ができる“ボード機能” があることで、購入を希望する消費者は知りたいことを聞いて、疑問を解消することができます。同時に、生産者は自身が作った農水産物の良さを直接アピールでき、双方にとってWin Win の関係になっています。

さらに、生産者にとっては、産直アウルへのツール利用料も無料で、かつ、 自由に価格を設定できることで、従来の販売ルートよりも高い収益率を実現することも可能になります。

・サービス提供開始日:2019 年 12 月 23 日

・URL: https://owl food.com/

・利用生産者数: 2,312 人

・参加自治体数: 26 自治体