LANGUAGE 日本語 ENG To be released by Aug. 2022
TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2022.05.10

全国の生産者の販路を海外に拡大。 産直アウルShopee店5/10オープン。 まずはシンガポール向けにトライアル販売開始。

農畜水産物の産直サービス「 OWL (アウル)」(以下「産直アウル」、運営:レッドホースコーポレーション株式会社)は、全国の生産者の更なる販路拡大を目指し、5/10より東南アジア・台湾での最大級ECサイト「Shopee」で、まずはシンガポール向けにトライアル販売として産直アウルShopee店「Farm Fresh OWL Japan」を開始しました。このトライアル販売を通じて、今後の海外における産直品の可能性を探っていきます。

産直アウルでは、全国の生産者の方々の「思いとこだわりを畑から直送」していくために、今後も様々な方法で、生産者の販路拡大のお手伝いをしていきます。

https://shopee.sg/shop/739456068/

 

生産者の想いやこだわりを畑から世界へ。Shopeeシンガポールでテスト販売開始

この度、産直アウルでは、生産者の海外販路開拓の支援を目的とした産直アウルの海外販路開拓・拡大を見据え、まずは、越境 EC モール” Shopee Singapore” にて、産直アウルで販売されている一部商品をシンガポール向けにトライアル販売を実施いたします。店舗名は「Farm Fresh OWL Japan」。日本のスーパーマーケットやショッピングモールでは簡単に手に入らない日本中のさまざまな地域の農家が作った製品をシンガポールのご家庭に日本の畑から直接お届けします。今後、シンガポールだけでなく、まずはアジア各国への販路拡大の動きを進めてまいります。

 

トライアル販売参加予定生産者と主な商品

今回のシンガポールへのトライアル販売の期間は2022年5月10日~10月末までの約6か月間(状況によっては変更になる可能性有)。まず、当初は4生産者18商品から開始し、期間中に第2弾、第3弾と随時増やしていく予定です。

参加生産者の1つである竜太園は「コロナ時代になり3年目を迎えてますが全てがこの時期からの感染者拡大で観光が出来てません。今年こそは大丈夫と思って頑張って作ってますが心が折れそうです…以前、インバウンドも受けてて楽しかったのを思い出します。今は世界中が大変な時で私だけではないと思い直し、美味しいと褒められたジャムを食べてもらうことで元気が出たら嬉しいです。」とコメントをいただきました。産直アウルではこの動きが今後、全国の生産者の新たな販路拡大につながっていくことを願っています。

 

■参加生産者

竜太園(山梨県 甲州市)産直アウルでのショップURL:https://owl-food.com/sellers/1590

パパイア王子の産直アウルショップ(宮崎県 新富町)産直アウルでのショップURL:https://owl-food.com/sellers/1939

かさやいちご園(兵庫県 三田市)産直アウルでのショップURL:https://owl-food.com/sellers/1008

元氣のお裾分けbox。(愛知県 豊橋市)産直アウルでのショップURL:https://owl-food.com/sellers/245

 

■主な販売商品

紅ほっぺジャムと6〜8品種ブレンドいちごジャムセット

〜青パパイアがゴロゴロ〜パパイア王子謹製・青パパイアマイルドグリーンカレー

 

自立自走可能な地方創生の実現へ。全国の生産地から直接消費者にお届けします。

想いやこだわりを畑から直送。産直アウルは、生産者の皆さんが食材を直接消費者に販売できるネット上の産地直送サービスです。アウルは全国の消費者と直接取引できるサービスで、従来の取引のように複雑な流通ルートを通りません。

「自立自走可能な地方創生の実現」をビジョンに掲げ、生産者が販売したい商品の内容量や値段を自由に決めることができ、“良いものを良いもの”として消費者にとどけることができる仕組み をつくることで “生産者・地域産業者の原動力になりたい”と考えています。

 

産直アウルサービス概要:産直アウルは消費者と 生産者を繋げるプラットフォーム

採れたての食材を農家・漁師自身が発送して、直接顧客に届けます。直送だからこそ格別な味や新鮮さを楽しむことができます。また、生産者と消費者がオンライン上で自由にやり取りできる”チャット機能” や生産者がブログ感覚で情報発信ができる“ボード機能” があることで、購入を希望する消費者は知りたいことを聞いて、疑問を解消することができます。同時に、生産者は自身が作った農水産物の良さを直接アピールでき、双方にとってWin Win の関係になっています。

さらに、生産者にとっては、産直アウルへのツール利用料も無料で、かつ、 自由に価格を設定できることで、従来の販売ルートよりも高い収益率を実現することも可能になります。

・サービス提供開始日:2019 年 12 月 23 日

・URL: https://owl-food.com/

・利用生産者数: 2,312 人

・参加自治体数: 26 自治体

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】

e-mail:service-info@redhorse.co.jp