LANGUAGE 日本語 ENG To be released by Aug. 2022
TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2022.05.12

管理栄養士が教える。 旬の食材の秘密を公開。 ~産直アウルで管理栄養士とコラボした新企画「管理栄養士さん教えて!」 第3弾、5/12公開~

農畜水産物の産直サービス「 OWL (アウル)」(以下「産直アウル」、運営:レッドホースコーポレーション株式会社)は、新鮮で旬な食材をお届けするサイトならではの視点で管理栄養士とコラボ企画をお届けします。

第3弾である今回は、産直食材ならではの旬の食材とスーパーで通常販売されている食材との違いを管理栄養士でありヨガインストラクターでもある水流 琴音(つる ことね)が解説いたします。

https://owl-food.com/features/dietitian_column2

◆産直野菜は、鮮度が良く栄養価が高い

旬の食材は栄養価が高いといわれています。管理栄養士がおっしゃるには、日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると、「夏採り」と「冬採り」で成分値の記載が分かれている食材があるほど、季節によって栄養価の変動が大きい成分もあります。

産直とはその名の通り、「産地に直結した」という意味。朝採った野菜をその日中に宅配便に乗せるので、輸送時間が大幅に短縮されるため、産地に住んでいなくても新鮮な食材が早く手元に届きます。全国の生産者とつながっている産直アウルには並ぶ食材から旬を感じ、旬を味わうことが可能です。

 

◆栄養学の専門家「管理栄養士」が、特に季節変動の大きい栄養素β-カロテンとビタミンCを解説

産直アウルでは栄養学の専門家「管理栄養士」とコラボし、食材の力を生かした五月病・気象病予防を新企画「管理栄養士さん教えて!」として3回連載で展開していきます。

コラボいただいた管理栄養士は「水流 琴音」さん。彼女はヨガインストラクターとしての資格も持ち、「こころとからだを栄養で整える」ことをモットーに情報を発信しています。今回は彼女の栄養学の専門家としての視点で、特に季節変動が大きい栄養素「β-カロテン」と「ビタミンC」についてを教えてくれます。

産直アウルでは今後もこのようなコラボにより、専門家ならではの視点を取り入れて展開していきます。

水流 琴音(つる ことね)

管理栄養士・分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)栄養カウンセラー・ヨガ資格RYT200修了。

保育園や内科・産婦人科クリニックで栄養指導に携わる。管理栄養士として勤務する傍ら始めたヨガを通じてこころの健康と栄養のつながりを体感する。「食べる」ことは毎日のこと。毎日摂る栄養を通じて、自分のこころとからだを大切にしてほしいという想いから「わたしにやさしい栄養学」をブログや、コラム執筆にて発信している。

 

◆5月からはYahoo! JAPAN IDでも簡単ログイン

農畜水産物の産直サービス「産直アウル」を利用するには、メールアドレス、LINEでの登録が可能です。そして、5月10日からは、Yahoo! JAPAN IDでの会員登録及びログインも可能になります。

産直アウルでは、今後も生産者の方々、そして、利用者の方々のより利用しやすい環境づくりに取り組んでまいります。

 

【農畜水産物の産直サービス「産直アウル」】

生産者がオンライン上で農水産物を消費者に直接販売できるウェブサービス「産直アウル」は市場を通すことなく農作物の生産者と購入者をダイレクトでつなぐ Web マーケットです。「自立自走可能な地方創生の実現」をビジョンに掲げ、生産者が販売したい商品の内容量や値段を自由に決めることができ、“良いものを良いもの”として消費者にとどけることができる仕組み をつくることで “生産者・地域産業者の原動力になりたい”と考えています。

■サービス概要:産直アウルは消費者と生産者を繋げるプラットフォーム

採れたての食材を農家・漁師自身が発送して、直接顧客に届けます。直送だからこそ格別な味や新鮮さを楽しむことができます。また、生産者と消費者がオンライン上で自由にやり取りできる”チャット機能” や生産者がブログ感覚で情報発信ができる“ボード機能” があることで、購入を希望する消費者は知りたいことを聞いて、疑問を解消することができます。同時に、生産者は自身が作った農水産物の良さを直接アピールでき、双方にとってWin Win の関係になっています。

さらに、生産者にとっては、産直アウルへのツール利用料も無料で、かつ、 自由に価格を設定できることで、従来の販売ルートよりも高い収益率を実現することも可能になります。

・サービス提供開始日:2019 年 12 月 23 日

・URL: https://owl-food.com/

・利用生産者数: 2,312 人

・参加自治体数: 26 自治体

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】

e-mail:service-info@redhorse.co.jp