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TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2022.12.01

子供たちに最先端デジタル教育を提供。 奈良県宇陀市と日本最大級のデジタル施設「REDEE」が連携し、 「最先端デジタル教育施設誘致」プロジェクト始動。 ~奈良県内初の取り組みとして、11月30日に宇陀市役所にて記者会見を開催~

日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」(所在地:大阪府吹田市、運営:レッドホースコーポレーション株式会社、以下 REDEE)は、奈良県宇陀市(市長 金剛 一智、以下 宇陀市)および地方自治体のDXを推進する「GMTS」と連携し、ふるなびクラウドファンディング」・「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」を活用して、宇陀市の子供たちに最先端デジタルに触れる体験イベントの開催を計画しています。

本プロジェクトでは、奈良県内初の取り組みとして、レゴブロックを使用したプログラミング体験や、ドローン操縦体験、VR体験、eスポーツ体験を予定しており、このような体験をきっかけに、子供たちの「デジタル教育」への興味を醸成したいと考えております。そのため、11月30日(水)午後3時より、宇陀市役所内で記者会見を行いました。

将来的に、宇陀市内の商業施設等とも連携を図り、「デジタル教育施設」を常設していくことを検討しており、そのためにはまず本プロジェクトを成功させ、地域の理解形成を図るきっかけといたします。

 

【プロジェクト主旨】なぜ今、デジタル教育なのか?子供たちの「興味のきっかけ」を産みだす。

経済産業省の発表によると。IT人材が 2030 年に最大で 79 万人不足すると予想されています。近い将来に、IoTやAIを活用して世の中の課題を解決していくことが求められるSociety5.0 時代が到来するといわれています。すなわち将来を担う子どもたちには先端技術を産業や社会生活に取り入れて新しい価値を創造していく力が求められます。

文部科学省では全国の小学校・中学校・高校に「プログラミング教育」を必須化し、今年度より高校にも導入されました。

日本最大級のデジタル教育施設「REDEE」は年間9万人以上が利用しています。「ゲームで学ぶ、ゲームを学ぶ」をコンセプトに、ゲームとeスポーツを通じて最先端のテクノロジーに触れることができる「校外学習」を提供し、年間250校以上が利用しています。

宇陀市では「小学校低学年から高校生」までを対象に、ビデオゲームの制作やeスポーツイベントの制作、VR・ドローンといったコンテンツ体験を通じて、STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)領域の知識を楽しく学んで頂きたいと考えております。

全ての人がシステムエンジニア・プログラマー・WEBデザイナーになる訳ではありませんが、プログラミングを身近な存在にしておく事が、これからの子供たちの成長に大切だと考えており、その「きっかけ」として、今回「REDEE」と連携し、子どもたちに「最先端デジタル」を体験することからスタートします。

 

【ふるさと納税クラウドファンディングの活用】

本プロジェクトでは、「ふるなび」クラウドファンディング、及び「ふるさとチョイス」ガバメントクラウドファンディングの寄附金を活用し2023年4月上旬より定期的に開催する予定です。

なお、本プロジェクトの専用サイトは12月1日(木)10:00にオープンしました。目標金額は3,000万円です。

■ふるなびクラウドファンディング https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=330

■ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング https://www.furusato-tax.jp/gcf/2178

記者会見で宇陀市の金剛市長は「今回はまずチャレンジだと考えています。今回のことをきっかけにデジタル教育について、宇陀市のみなさんに知ってもらう、感じてもらうという意味で、大きなチャレンジであると思います。デジタル教育には様々な可能性があると考えています。宇陀市の可能性を広げていくためにも、ぜひ、全国のみなさんにもご協力いただければと思います」と語りました。

また、記者会見には、奈良県の住みます芸人である十手リンジンも途中から参加。会場を盛り上げながら、「宇陀市最先端デジタルプロジェクト」へのチャレンジを一緒に取り組んでいくことを誓っていました。

 

子どもたちに本物のデジタル体験を!

日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」

当社は2020年3月に大阪府吹田市の万博記念公園内のららぽーとEXPO CITYにデジタル教育施設「REDEE」を設立。地域の子どもたちにほんもののデジタルに触れるためのプログラミングスクールや様々なデジタル体験を提供しています。

REDEEは敷地面積1,457坪の日本最大級のデジタル教育施設でコロナ禍においても年間200以上の修学旅行や校外学習が訪問いただいています。現在、ご来館いただく修学旅行や校外学習の団体様には、プログラミング体験や館内各場所で展開されるメタバース、VR、ドローン、ゲーミングPC、eモータースポーツ等、本物のデジタルに触れ、体験することで学びを提供し、1年先以上まで予約が埋まるなど大変人気のスポットです。

ゲームを使ったさまざまな学習カリキュラムを通じて、ゲームへの興味を学習意欲に変えられれば、子供たちは自発的に学ぶようになります。「いつかやりたいデジタル技術体験」を少しでも早めてあげることで、将来やりたいことの見通しが良くなり、もっと学びたいという気持ちを高めることができます。

今年8月にはリブランドし、30種類以上のデジタルスキルアップ体験、最新テクノロジーが1日で体験できる施設になり、自分の興味のある職業につながるデジタル体験ができます。今話題のメタバースや子どもたちに人気のマイクラ、ゲームをしながら英語が学べるゲーミング英会話など1日中遊べる施設となりました。

 

全国の皆さんに是非参加して頂き「最先端デジタル」を体験して頂きたい!

日時:2023年春休み期間(4月上旬)を予定

参加人数:750名を予定 *本プロジェクトの寄付金額合計によっては複数回実施/参加人数増加。

対象:小学生~高校生(本プロジェクトへ5万円以上の寄付を頂いた方のお子様から抽選)

*5万円以上の1寄付につき1名のお子様が対象になります。

*2名以上での参加ご希望の方は複数の「ふるさと納税」のお申し込みをお願いいたします。

開催場所:宇陀市文化会館などの施設を予定

体験内容(予定)

①レゴブロックを活用したプログラミング体験

②スクラッチプログラミング講義

③ドローン操縦体験

④VR体験

⑤YouTuber体験(動画編集)

抽選方法:5万円以上の寄付を頂いた方には2023年3月上旬ごろにご案内をお送りいたします。

 

【プロジェクト連携企業①】 https://www.gmts.co.jp/

社名    株式会社GMTS

設立    令和 3 年 10 月

本社所在地 東京都台東区東上野2丁目18−9

資本金   5900万円

代表    代表取締役 八木下重義

事業内容  地方活性化コンサルティング業務/広報支援業務、デジタル田園都市国家構想予算を活用した企画・コンサルティング業務、ふるさと納税クラウドファンディングの企画立案、ふるさと納税専用返礼の開発、観光活性化のためのモニターツアー、地域活性化イベント企画・運営、BSよしもと(BS265ch)番組制作

 

【本プロジェクト連携企業②】 https://www.redhorse.co.jp/wpasset/

社名         レッドホースコーポレーション株式会社

設立    昭和39年3月

本社所在地 東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階

資本金   1億円

代表    代表執行役 グループCOO 宮本隆温

事業内容  地域産業支援及び活性化事業、コンシューマー事業、エデュテインメント事業(eスポーツ)、ギフト事業

 

【本リリースに関すお問い合わせ先】

e-mail:service-info@redhorse.co.jp

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