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TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2023.06.23

災害対策の一環に。千葉県千葉市にポータブル蓄電池を寄贈。

~自立自走可能な地方創生をサポートするレッドホースコーポレーションが6/9に千葉市役所で寄贈式を開催~

自立自走可能な地方創生をサポートするレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役社長:山田健介、以下 当社)は、千葉県千葉市(市長:神谷俊一、以下 千葉市)の災害対策の一環としてポータブル蓄電池RH-6000を寄贈し、千葉市役所にて寄贈式を行いました。

 

ポータブル蓄電池寄贈の背景

近年、地球温暖化による異常気象が続く中、台風や大雨による災害が増えております。昨年も8月前半に東北や北陸での大雨の多発や9月後半の台風14号15号により、被害が相次いで起こっております。また、今年も6月頭に台風2号による大雨で太平洋側に甚大な被害が起こりました。

当社では、このような不測の事態への対策の一助になればと、当社の取組先自治体を中心にポータブル蓄電池RH-6000の寄贈を進めております。蓄電池の寄贈を通じて防災への取組をより一層高めていければと考えております。

この度、千葉市に寄贈し、その寄贈式を6月9日(金)に千葉市役所にて神谷俊一市長出席の下、開催しました。

 

寄贈式内容

寄贈品:

ポータブル蓄電池RH-6000 1基

当社の代理販売製品で、約6,000Whの大容量。瞬時に電気を供給する機能があり、停電時には560台分の携帯電話を充電する電力を確保できるもの。

日時:

2023年6月9日(金)15:00~

場所:

千葉市役所

出席者:

千葉市

神谷俊一 市長

総務局 危機管理監 相楽俊洋様

総務局 危機管理部 部長 國方俊治様

レッドホースコーポレーション株式会社

代表執行役社長 山田健介

地域コンサルティング部門 東日本グループグループ長 有澤哲也

地域コンサルティング部門 東日本グループ 関東エリア長 赤羽賢太郎

地域コンサルティング部門 東日本グループ 関東エリア 柳澤大樹

地域コンサルティング部門 東日本グループ 関東エリア 米川健太

地域コンサルティング部門 東日本グループ 関東エリア 山口理恵

式次第:

1.開式

2.出席者紹介

3.目録贈呈

4.ポータブル蓄電池の操作デモンストレーション

5.市長よりお礼のあいさつ

6.寄贈者よりあいさつ

7.写真撮影

8.歓談

9.閉式

 

式典では、当社関東エリア長赤羽によるポータブル蓄電池の説明とデモンストレーションを行った後、神谷市長にスイッチを入れていただき、操作性を確認いただきました。

その後、神谷市長より謝意をいただきました。

 

神谷市長からの謝意

当市は令和元年の台風で甚大な被害を受け、特に問題であったのが「停電」でした。当時もレッドホース様からはいち早く蓄電池をご提供いただき、非常に助かりました。令和元年の被害を教訓に生かし、現在、避難所に蓄電池の整備を進めております。今回はそのタイミングにまさしくマッチし、非常にありがたく感じております。また、いざという時にすぐに活用できるよう、日頃から努めてまいります。本日は誠にありがとうございました。

 

神谷市長からの謝意を受けて、当社の山田は「日頃よりふるさと納税についてサポートをさせていただいておりますが、現在は、いかにサポートするかの1歩先に抜け出したところで、地域のお役に立てるべく進めております。今回の蓄電池の寄贈もその一環で、何をどう地域に残していくのか、市のために何ができるのかを常に考え、進めてまいりたいと思います」と挨拶しました。

歓談では、ふるさと納税について、神谷市長から千葉市の現状についてお話をお聞きし、まだ発掘できていない地域の新たな魅力の発掘に改めて取り組んでいくことを約束いたしました。

当社では今後も様々な方法で地域のお役に立てるよう、支援を続けてまいります。

 

【千葉県千葉市】

千葉市役所:〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号

市長:神谷 俊一

URL: https://www.city.chiba.jp/

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】

e-mail:service-info@redhorse.co.jp

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