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TOP arrow_forward_ios NEWS arrow_forward_ios 2023.10.31

秋田県男鹿市の地場産品で新たな体験を促進。ふるさと納税返礼品14品を組み合わせたオリジナルレシピを公開。

― 男鹿市ふるさと納税支援の一環として、企画立案・作成・公開を担当 ―

地域創生事業をメイン事業とするレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表執行役社長 山田 健介、以下 当社)は、当社がふるさと納税業務の支援を行う秋田県男鹿市(市長:菅原 広二、以下 男鹿市)のふるさと納税支援の一環として、男鹿市の地場産品を使ったレシピ企画を立案・コンテンツを作成し公開しました。

当社は自立自走可能な地域創生の実現を目指し、全国17か所に拠点を構え約250自治体のふるさと納税業務の支援を行っております。当社におけるふるさと納税業務の支援領域は、事業者開発・ポータルサイト管理・返礼品の受発注・コールセンター業務・ワンストップ特例の申請処理など多岐にわたりますが、支援の一環として「男鹿市返礼品でつくる簡単12レシピ」のように返礼品の新たな活用方法を提案する企画の立案・運用なども行っております。

男鹿市のふるさと納税業務支援は2019年から行っており、これまで同市とともに男鹿市ふるさと納税LINE公式アカウントの開設・運用など多様な施策に取り組んでおります。今回のレシピ企画は、「男鹿市の魅力を食卓で体験して欲しい!」という想いを持った当社の男鹿市担当チームが企画立案しました。コンテンツページでは、男鹿市のふるさと納税返礼品から、魚醤・しょっつるハタハタ、紅ズワイガニなどの14品の地場産品を組み合わせた様々な料理レシピを公開しています。男鹿市の地場産品を食べ慣れている方にも新たな発見を楽しんでいただくため、レシピはすべてオリジナルのものを掲載しています。

男鹿市といえば「ナマハゲ」が広く知られていますが、三方を日本海に開かれた地形に加え、山々からの良質な水や豊かな土壌の田畑があり、観光資源だけでなく多くの海の幸、山の幸が楽しめる地域です。この企画を通じて、ひとりでも多くの方に男鹿市の魅力を食の視点で体験いただき、男鹿市への興味関心を深めていただければと考えています。

 

■「男鹿市返礼品でつくる簡単12レシピ」について
【URL】 https://www.rakuten.ne.jp/gold/f052060-oga/recipe/

企画概要
男鹿市のふるさと納税返礼品14品を組み合わせたオリジナルレシピを12件掲載しています。コンテンツは男鹿市楽天ふるさと納税ページにて公開中です。また、こちらのレシピは「男鹿市ふるさと納税LINE公式アカウント」でも配信しています。

【LINE】 https://lin.ee/2Qc4xZy

― ふるさと納税返礼品を使った料理一例 ―

●アカモクとしょっつるハタハタのペペロンチーノ
使用返礼品:アカモク・しょっつるハタハタ


鼻に抜ける磯の香り。秋田名物のハタハタを使用した魚醤『しょっつる』の旨味。さらに唐辛子を加え辛味をプラス。いつもと違うペペロンチーノに仕上がります。

●紅ズワイガニ漁師飯
使用返礼品:紅ズワイガニ・アサヒ醤油


あっさりとした味わいのアサヒ醤油が、紅ズワイガニをより引き立てます。かきこんで食べていただきたい逸品。

●だまこラーメン鍋
使用返礼品:比内地鶏中華そば・あきたこまち


つぶしたあきたこまちをだんご状に丸めてつくるだまこ。比内地鶏中華そばに付属のスープと野菜を入れればあっという間に完成。〆には残ったスープに麺を入れて。

●アカモク入りとろろ磯部焼き
使用返礼品:アカモク・アサヒ醤油

山芋のとろっとした食感にアカモクの磯の香りがふんわり。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも。

 

≪自治体情報≫ 秋田県男鹿市

市役所:〒010-0595 秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
市長:菅原 広二
面積:241.1㎢
人口:24,189名
世帯数:12,387世帯 ※人口・世帯数は2023年9月現在
URL:https://www.city.oga.akita.jp/

 

≪本プレスリリースに関するお問い合わせ先≫
e-mail: service-info@redhorse.co.jp

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