「学生時代はサッカーに打ち込み、体を動かすことが大好きでした。」
そんな彼女が選んだのは、地域と関わりながら新しい挑戦を続ける会社でした。
営業として自治体や事業者と向き合う中で感じた仕事のやりがい、チームの魅力、そして自分自身の変化。
入社のきっかけから現在の挑戦までをお話しします。
安心できる会社の環境
ー新卒で当社に入社を決めた理由は何ですか?
学生時代はずっとサッカーをやっていて、汗をかいて体を動かすことが大好きでした。
就活も何かしら“スポーツ”に関連する企業を検討し、インストラクターやプロテインメーカーなど、体に関わる企業を中心に受けていました。当時、レッドホースはふるさと納税をやっている会社という認識でしたが、調べていくうちに「いろんなことに挑戦している会社」だと知りました。レッドホースの事業の中で、私が興味を持っていた事業はすでに撤退していましたが、“時代やニーズに合わせて事業を立ち上げ、合わなければやめる。そしてまた挑戦する”その柔軟さに強く惹かれました。面接では最初こそ緊張しましたが、話すうちに自然とほぐれ、「人がいい会社だな」と感じたことを今でも覚えています。
ー入社後の印象はどうでしたか?
新卒で配属された部署は年齢層が高めで、可愛がってもらう立場でした。
「いつでも電話していいよ」と言ってくださる方ばかりで、本当に優しくて心強かったです。入社前に感じた“人の良さ”はまったく変わりませんでした。
仕事のやりがい
ー営業を経験してみてどうでしたか?
私がイメージしていた“堅いスーツの営業”とは全然違いました。「営業=セールスしなければいけない仕事」というイメージがあり、最初はドキドキしながらやっていましたが、1年ほど経つと、自治体とも良好な関係構築ができたり、事業者には「また来たのね!」とフランクに声をかけていただけたりしました。以前、物販系アルバイトをしたときは「ぜひ買ってください」とお願いするスタイルが苦手でしたが今は違います。ふるさと納税は自治体・事業者・消費者にもメリットがある制度です。だからこそ、押し売りではなく「やってみませんか?」と素直な気持ちで提案できます。“地域を盛り上げる提案”だからこそ、自信を持って向き合える。それが、私が営業を続けられている理由だと思います。
日々の姿勢
ーチームの雰囲気はどうですか?
所属している、東海チームが大好きです。若いメンバーが中心で、ガッツのある前向きなチームです。繁忙期は大変ですが、「みんなで乗り越える」という一体感があります。「これ誰か知ってる?」と聞けば必ず誰かが反応してくれるので、相談もしやすい環境です。リモート環境でもコミュニケーションに困ったことはありません。また、1日の中で良かったことを共有し、褒め合う文化もあり、前向きな雰囲気の中で仕事ができています。
ー日々の業務で大切にしていることは何ですか?
2つあります。1つ目は、自分から発信することです。「どう思いますか?」と聞かれて答えるだけでなく、「これをやってみたいです」と自分から提案するようにしています。待つのではなく、自分から取りに行く姿勢を意識しています。
2つ目は、やったことがないことでもまずは挑戦してみることです。失敗することもあると思いますが、やらないよりはやってみた方がいいと思っています。
キャリアと成長の軌跡
ー入社当初と比べて、自分の変化を感じる部分はありますか?
一番変わったのは「発信するようになったこと」です。入社当初は、年上の方が多く、ある意味ずっと年下で甘えられる環境だったので自分から行動を起こすことはあまりありませんでした。新卒・中途の方が入ってくる中で、「私も頑張らなきゃ」と思うようになりました。新しく入ってくる方々がとても優秀なので、「負けないようにしなきゃ」という気持ちもありました。そこで意識したのが、社内のSlack(チャットツール)などで自分から発信することです。あえて自分から投稿をすることを心掛けるようにした結果、発信力や積極性は身についてきました。学生時代から一番変わった部分だと思います。
ー今後挑戦したいことはありますか?
上司が「それぞれがプロフェッショナルになってほしい」「自分の武器を持ってほしい」といつも仰ってくださっていて、新しいことにどんどん挑戦させてくれる環境をつくっていただいています。直近で、東日本営業部ではふるさと納税のInstagramの立ち上げプロジェクトが成功しており、私は現在スポーツ関連の大会を企画する新プロジェクトに参加させていただいています。もともとその上司の方が取り組んでいたスキームもありますし、私の担当自治体でも第1回を実施できるよう環境を整えていただいています。スポーツ関連の大会企画は、最初は「難しそう」「大変そう」と思っていましたが、導いてくれる方がいるので、前向きにチャレンジしていきたいと思っています。サッカー関連の企画なので、とても楽しみです。
会社の魅力・意義
ー個人として、今後どのように会社に貢献していきたいと思っていますか?
積極的に新しいことにチャレンジする姿勢で、社内を盛り上げていきたいと思っています。また、自治体とも新しいプロジェクトや取り組みを進めていきたいです。その結果、地域の方が喜んでくださり、地域が盛り上がり、ふるさと納税もさらに広がっていく。そんな形で会社に貢献できたらと思っています。
ー自治体やパートナーの方に伝えたいことがあれば、ぜひお願いします。
当社には、旧事業の頃から働いているベテランの方もいれば、新しく入社されたスキルの高い中途メンバーも多くいます。ベテランの方が持っているノウハウを学びながら、新しいメンバーがそれをさらに発展させて発信していく。そうした相乗効果で、社内全体のスキルが高まっている会社だと感じています。私自身も、周りに優秀な方が多いので「ついていこう」と刺激を受けながら働いています。
また、設立から長い会社ではありますが、状況に合わせて柔軟に体制を変化させながら、自治体や事業者からのご要望に前向きに対応している会社だと感じています。現場に一番近い立場として感じるのは、例えば「こういうことはできないの?」とご相談いただいたときに、「うちならできると思います」「一度社内で相談してみます」と自信を持ってお伝えできる環境があることです。自治体や事業者の声を受け止めながら、一緒に新しい取り組みをつくっていけることが当社の強みだと思っています。これからも地域にとって価値のある取り組みを、皆さんと一緒に広げていけたら嬉しいです。