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Interview 試食会を通し、理解を深め合う
産直アウルのコミュニケーション

2023.06.15
古澤 志織 ふるさわ しおり
プラットフォーム戦略部門
産直アウル事業部
社員インタビュー 試食会を通し、理解を深め合う
産直アウルのコミュニケーション

サービス成長のために立案と検証の日々

― 本日はよろしくお願いします!初めに簡単に自己紹介と現在の業務内容について教えてください。

プラットフォーム戦略部門産直アウル事業部所属の古澤志織です。2021年4月に新卒でレッドホースに入社し、産直アウル事業部へ配属されました。配属された頃は、産直アウルサイト内の特集ページの企画を行っていました。現在は少し役割が変わり、サービス成長のために既存のお客様の購入率向上や新しいセグメントのお客様に使ってもらえないかを仮説立案・検証しています。

(2022年に行われたインタビューを元に、2023年時点での情報を加筆し修正しています)

穏やかでありながら快活なメンバー

― 産直アウルも古澤さん自身も成長と変化の中にいるということですね。そんな産直アウル、ひいてはレッドホースの社風や業務中の雰囲気を表すとしたら、どんな言葉が当てはまると思いますか?

私は「穏やか」と「活発」の2つが当てはまると思います。産直アウル全体の雰囲気で言えば穏やかです。一緒に業務をやっていて、優しくて穏やかな方が多いと感じています。また、穏やかとは反対の意味になってしまいますが、皆さん会議などは積極的に発言をされていて活発だなと感じます。人柄としては穏やかな方が多く、仕事では切り替えて活発な一面を持っている方が多いです。

ー ありがとうございます。産直アウルのメンバーはリモートで仕事をされていることも多いかと思います。イメージですがリモートだとコミュニケーションが取りにくいのではと感じますが、どのようにコミュニケーションを取っていますか?

産直アウルはいくつかのチームに分かれて業務を行っているのですが、各チームのメンバーとの接点を増やすために雑談タイムを実施しています。以前、髪の毛を切った後に会議に出た時、その場で触れられることはなかったのですが、後になって別の方から「髪の毛切りましたね」とSlackをいただきました!会議は限られた時間の中で話し合わないといけないことが多いのですが、オンオフのメリハリをつけて、こういう些細な気遣いをしてくださる方は多いかなと思います。

地方に住んでいるメンバーが私も含めて何人か在籍しており、関東のメンバーもリモートワークが多いのですが(関東近郊メンバーは週2回出社)、月に一度は地方のメンバーも集まり、実際にアウルに出品されている生産者の方の産品を購入して、産品の理解を深めるとともにチームを跨いだコミュニケーションのために「試食会」を行っています。その時はメンバー自ら調理をしています!(ときには役職の方が作る事もあります!)

雑談から相談まで気軽にできる環境

ー 試食会いつも楽しそうだなと思って見ています!先程話に出た雑談タイムについてもう少しお伺いしてもよろしいですか?

はい。配属されてすぐの頃は朝礼や終礼を定期的に設けていただきました。今では立場も変わり、他のメンバーの相談に応じることが増えてきたので小さなことでも相談ができるような時間を作るようにしています。私のチームメンバーは全員地方に住んでいることもあり、対面で会える時間が少ないので、その時間では毎回テーマを変えてお互いを知れるようなアイスブレイクを行っています。

ー 同期や上司の方との関係性についてもお伺いしてもよろしいですか?

同期同士とても仲が良いので離れていても、Zoomを使ったリモート飲み会をやることがありますし、東京で集まれる時には集まって食事をしながら話すこともあります。上司に当たる方とは毎週相談のお時間を取っていただいています。今進めている施策の相談やチームの方向性など様々な相談をさせていただいています。

ー 仕事を進める上ではスムーズにいくことばかりではないと思います。チームで課題が発生したとき、どのように乗り越えているのかを教えてください。

私は個人的に失敗したなって思うことがたくさんあって…失敗したらまずはいつも話を聞いていただいている先輩に相談しています。普段から業務以外でも様々なお話をして、信頼関係が築けていることで素直に話せることが多いです。その際には「自分の考えはこうで、ここが問題で、最終的にはこうしたい」という感じで自分の意見を壁打ちさせていただいています。その時間で解決することもあれば、他の方の意見を聞くためにチーム全体で話し合うこともありますね。皆さんの意見を参考にしながら最終的には自分で解決に向けて努力しています。

手をあげたら挑戦できる環境がある

ー レッドホースでは若手社員の挑戦や提案を奨励し、応援していますが、古澤さんにそのようなエピソードがあれば教えてください。

はい、その点では「やりたい!」と言ったことは理由や根拠がはっきりしていれば否定されないです。むしろ「いいんじゃない!」と受け入れてくださるので、すごく挑戦しやすい環境にいると感じています。基本的には自分主体で進めていきますが、行き詰まったときはアドバイスをもらいながらより良いモノができるように後押ししていただいてます。

実際に提案が受け入れられた例として思いつくのは、以前に実施した3.11の企画です。内容としては東北の生産者さんの商品を集めたページを作り、ユーザーに向けて発信を発信を行う簡単なものでした。当初の計画にはなかったのですが、3.11がもうすぐだと思って「やりたい」とチームに発信しました。何か大きなことがやれるとは思ってなくて、トップページにそういった内容を表示するだけでもできないかなと思っていました。過去に実施したSNSでの施策事例を教えていただいたり、他の方のサポートも得たことで、最初の想定範囲よりも広く効果的に実行することができました。

ー ありがとうございます。最後に就職活動中の学生の皆さんにレッドホースの良いところを教えていただけますか?

手をあげたら挑戦できる環境があることです。私の3.11の企画がまさにそうですが、同期と話すときも「こういうことに挑戦できた」とよく話題になります。入社1年目で企画をゼロからやれるとは思っていなかったです。でも、挑戦することを応援してくれる会社なので、たくさん任せていただいてます。言われたことをただやるのではなく、自分で考えながら正解を作っていく力を入社1年目から身につけやすい環境だと感じています。自分の力を試したい、自分で裁量を持って進めたいと思っている学生のみなさんにはおすすめできる社風だと思います!

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