採用担当が新規事業に携わる若手社員にインタビュー!
レッドホースのリアルを語ってもらいました。

MEMBER

  • 市村梨紗

    エデュテインメント事業
    (REDEE)

  • 後藤萌

    産直D2C事業
    (OWL)

  • 小原徳馬

    コミュニケーション事業
    (Wi-Fi)

  • 小室実

    防災ソリューション
    コンサルティング事業

※2020年12月撮影

THEME 01

REDEEのオープン秘話!

採用担当

REDEEはどんな施設でしょうか?

市村

REDEEは大阪吹田市のエキスポシティ内にあるeスポーツと教育を融合させた体験型施設です。

レゴブロックを使ったプログラミングの体験や、ドローン体験ができます。
ドローンと聞くと空中を操作するイメージだと思うんですけど、陸上型のドローンもありタブレットで操作して遊べます。
実際にプロゲーマーたちが使ってるPCやゲーミングチェアを使用しながら人気のタイトルのゲームも体験できる、最新のデジタル技術を学べる施設です。

採用担当

REDEEは2020年3月1日オープンしました。立ち上げは大変だったんじゃないですか?

市村

大変でしたね...。
オープン前の2月は半分以上大阪に行って、REDEE館内の設営や、協業している会社の広報の方ともどうやってテレビでREDEEをPRしていくのかといった打ち合わせをしました。

キャパオーバーになってしまってしんどいな...と思ったこともありましたが、1年目でこういった仕事に携わることもなかなかないので、どうにか頑張ろうと思い、周りの人たちにも助けてもらいながら乗り越えることができました。

レッドホース社員の方もプライベートで遊びに来てくれています。
後藤さんもREDEEに遊びに来てくださいました!

後藤

普段私はゲームをまったくしないので苦手意識があったんですが、レゴブロックをつくったり、ゲームを体験をしたり、スタッフの方が優しく教えてくださいました。
思っていたゲームの印象とは違って、学びながらできるところが、家族でも安心して楽しめる施設だと感じました。

\ 詳しくは動画で! /

THEME 02

OWL(アウル) 1周年の変化と職場環境

採用担当

産地直送の宅配通販サイトOWLもオープンして1年ぐらいたちました。
OWLの変化はありますか?

市村

オープン当時(2019年12月)は、飲食店をターゲットにしていたんですが、今は一般消費者の方をターゲットにしています。
ユーザーの声からターゲットが本当はどこなのか探り、戦略を考える。
正解がないところがこの仕事の面白いところだなと思っています。

2020年4月からコロナの外出自粛の影響がありまして、自宅で美味しいものが食べたい、お買い物に行けなくなったりした人が多くなったことで、OWLを利用してくれる方が増えてきました。

もちろんOWLにとっては嬉しいことではありますが、この状況がずっと続くかというとそうではなく、今は外に出ながら気を付けていく生活スタイル変化している。

安定した集客につながるターゲットを見つけて変化していくことが大事だと気づきました。

採用担当

第2本社浜松町オフィスはどんな雰囲気ですか?

後藤

席を自由に選べる「フリーアドレス制」で、集中できるボックス席や、カフェのようなテーブル席もあります。自由に楽しく和気あいあいとしています。
ビリヤード、ダーツで遊ぶスペースもあり、仕事の合間に息抜きしています。

採用担当

開放的な空間でクリエイティブな発想やアイデアがたくさんでそうですね。

\ 詳しくは動画で !/

THEME 03

異業種志望からレッドホースへ。
その訳とは?

採用担当

入社を決めた理由はなんですか?

小原

就活しているときは、別の業界に行こうと思って説明会に参加していましたが、業界に行く末に不安を覚えました。
事業の多様性がこれから先生き残っていくためには必要だと感じ、レッドホースに決めました。

採用担当

当社はさまざまな事業をやっていています。
何をやっているか実態がつかめないという就活生も多いのかなと思います。
レッドホースはどんな会社でしょうか?

小原

しっかりとした基幹事業があり、失敗を恐れず新規事業に挑戦できる会社。

市村

型にはまらない会社。

後藤

OWLはふるさと納税事業の物流システムや自治体とのつながりからサービスが始まっています。バラバラに見える事業が実はつながっている。これからも培ったノウハウから新しいサービスが生まれるのではないかと思います。

小室

チャレンジができる会社だと思います。この事業とこの事業をくっつけたら違うことできるんじゃないかということが社内で話されている。事業の垣根を越えていろいろなことができ、さらに事業を拡大することができると思います。

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THEME 04

防災用蓄電池を自治体・企業へ!

採用担当

防災事業で蓄電池の営業をされていますが、1日どれくらいのお客様のところをまわるんですか?

小室

時期によるんですけれども、基本的には1日1~2件ですね。
多い時で午前中に2件、午後2件まわることもあります。
自治体様に営業に行く場合は、1日のうちにいろいろな課を4~5ヶ所まわってお話をする場合もあります。

採用担当

営業していて嬉しかったことはありますか?

小室

先輩と同行してアプローチしていてた企業を自分が引継き、何度か会って提案を続けていましが、なかなか受注までには至らず、買う気はないという返事をいただいていました。

その後、日がたってお電話をいただきまして、取引先が災害対策用で興味があるとのことで購入したいとの連絡がありました。

初めて20台の蓄電池の受注が決まり、思わずガッツポーズが出てしまいましたね。

採用担当

なかなか振り向いてくれなかったけど、足しげく通った成果がでたんですね!

\ 詳しくは動画で! /

THEME 05

仕事のモチベーション

採用担当

みなさんが頑張れている理由はなんですか?

小室

取り扱う商材が高額のため、提案をお客さまに認められ受注できたときの喜びが大きいです。その喜びを繰り返し味わいたいという気持ちがやりがいにつながっています。

市村

1年目でもREDEEオープンという大きなプロジェクトに携わることができ、社外の方との関わりも多く経験を積めて、自分の成長につながっている実感があることです。

後藤

不安はありますが、わからないけどやってみるという「挑戦」があって楽しいです。
日々、仕事を楽しめていることが頑張れている理由です。

小原

僕も一緒で「挑戦」がすごく大きいですね。新規事業に携わっていることもあり、売り上げがあがった、事業が大きくなったと、自分の頑張りが目に見えて反映され結果が見える。だからこそ頑張れてます。

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