レッドホースという社名は、三国志の英雄たちが駆けた伝説の名馬「赤兎馬(せきとば)」に由来します。「人の人生は一瞬。その時間を無駄にせず、一日千里を走る名馬のごとく有意義に駆け抜けるべし」という創業の精神は、私たちのすべての挑戦の原点です。
5年前、私たちは地域創生の「支援」から歩みを始めました。
しかし今、私たちが担うべき使命は、単なる事務代行や支援の枠を大きく超えています。
500を超える自治体、そして25,000社に及ぶ地域事業者様。
この圧倒的なネットワークという「現場」に、ITと流通の力をダイレクトに注ぎ込み、一過性のブームに終わらない「自律自走する経済圏」を社会実装すること。これこそが、今のレッドホースコーポレーションが果たすべき真の役割です。
私たちは「事業者ファースト」を貫きます。
地域の事業者が主役となり、自ら稼ぎ、地域経済を牽引していく。そのためのインフラを構築し、仕組みを動かし続ける「当事者」であり続けます。
私たちは、既存の枠組みを壊す変革を恐れず、テクノロジーを「現場で動く知恵」へと昇華させ、多様な個性がその専門性を発揮できる組織であり続けます。社員とその家族が自信を持って誇れる会社として、赤兎馬のごとく千里の道を切り拓いてまいります。
地域と共に、未来へ。
今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
レッドホースの社名は、三国志の時代に活躍した名馬“赤兎馬(せきとば)”に由来します。その発端は、世界に通用する企業をめざしブランディングを再構築した時でした。新たなネーミング開発には特にこだわり、会社の未来探しは、Redhorse Group代表・周の生い立ちや事業を始めた理由、母への想いといった自分探しにまで及びました。
そうして約半年かけて辿り着いた社名が、漢字表記で赤兎馬。周が歴史上で好きな人物・関羽が死ぬまで跨っていた名馬の名でした。関羽とともに幾多の難局を乗り越えたこの赤兎馬のように、お客さまの心強いパートナーであり続けること。そして関羽のように知に優れ義に厚い人間集団であること。
——レッドホースの社名には、そんな想いが込められています。
中国故事の「三国志演義」に登場する「一日千里を走る名馬」赤兎馬のイメージを核とし、躍動感のある跳ね馬のチャレンジ精神と、何者にも揺るがされない堂々とした安定感のある姿を企業精神に表現したものです。
振り返り様の凛とした馬のシルエットはRedhorseの頭文字の「R」を思わせ、書体は信頼性と安定した企業イメージを表現しています。